癌患者団体と抗がん剤治療の費用
癌の協会に入っているので
メールで高額医療費負担増反対の署名を行った
癌保険に入っていれば
抗がん剤治療の費用も出るが
昔の生命保険では手術と入院費用
抗がん剤治療は最初に3ヵ月入院後は
通院の点滴治療、全身治療、毎月数十万
毎日飲み薬の分子標的治療
毎日数万円、保険は出ない
ゲノム治療が進むと
分子標的治療が増えて、医療費が多くなる
私も遺伝子パネル検査を受けたが
効果ある薬は見つからず
ステージⅣになると 転移で治らないので
厚生労働省はガイドラインを決めて
保険適応も限られてくる
手術ができない、放射線治療もできない
化学治療に限られる
その薬は、全員に効かない効く人は数10%
血液検査、副作用で使えなくなる数10%
薬は始め効いて半年で拡大効かなくなる数10%
ガイドラインで1回使った薬は使えない
無駄に薬は使えないので
緩和ケアになるので
10年生存率は数%に 5年抗がん剤治療も珍しいと言われ
最近は高額の分子標的の薬で長生きできるが
国の負担も多くなるので、延命治療ではなく
患者は癌と戦い、治ると夢見ている
まだまだ治る薬は少ないが治験やったりと努力している
その費用は年金生活の私で月に5万円
健康保険が2万なので生活は大変だ
会社の健保からは高額医療費で戻りもある
年収が高いと8万、13万に負担が多い
これがさらに上がる話で、反対に
癌は遺伝子が30% 父が肝臓癌、おばあちゃんが大腸癌で
亡くなった、健康の為に運動をやったが
呼吸器の癌になったので、無理したのかな
身体は強くなるが、頑張り過ぎると
免疫力が落ちる、その時か
加齢で免疫力が落ちると癌になる
高齢化なので50%癌になる
自分は癌になる時代なので
なった時の医療費負担、年金生活の負担は厳しい
病院に行けない
お金がないと、早く死ぬ時代になる
70代になると癌になる時代かも
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