かっこよく生きるちょい悪アスリート60歳〜

マラソン、ロード、水泳、トライアスロン、テニス、アスリート歴30年の練習と大会

癌患者団体と抗がん剤治療の費用

ちょい悪アスリート

癌の協会に入っているので

メールで高額医療費負担増反対の署名を行った

癌保険に入っていれば

抗がん剤治療の費用も出るが

昔の生命保険では手術と入院費用

抗がん剤治療は最初に3ヵ月入院後は

通院の点滴治療、全身治療、毎月数十万

毎日飲み薬の分子標的治療

毎日数万円、保険は出ない

ゲノム治療が進むと

分子標的治療が増えて、医療費が多くなる

私も遺伝子パネル検査を受けたが

効果ある薬は見つからず

ステージⅣになると 転移で治らないので

厚生労働省はガイドラインを決めて

保険適応も限られてくる

手術ができない、放射線治療もできない

化学治療に限られる

その薬は、全員に効かない効く人は数10%

血液検査、副作用で使えなくなる数10%

薬は始め効いて半年で拡大効かなくなる数10%

ガイドラインで1回使った薬は使えない

無駄に薬は使えないので

緩和ケアになるので

10年生存率は数%に 5年抗がん剤治療も珍しいと言われ

最近は高額の分子標的の薬で長生きできるが

国の負担も多くなるので、延命治療ではなく

患者は癌と戦い、治ると夢見ている

まだまだ治る薬は少ないが治験やったりと努力している

その費用は年金生活の私で月に5万円

健康保険が2万なので生活は大変だ

会社の健保からは高額医療費で戻りもある

年収が高いと8万、13万に負担が多い

これがさらに上がる話で、反対に

癌は遺伝子が30% 父が肝臓癌、おばあちゃんが大腸癌で

亡くなった、健康の為に運動をやったが

呼吸器の癌になったので、無理したのかな

身体は強くなるが、頑張り過ぎると

免疫力が落ちる、その時か

加齢で免疫力が落ちると癌になる

高齢化なので50%癌になる

自分は癌になる時代なので

なった時の医療費負担、年金生活の負担は厳しい

病院に行けない

お金がないと、早く死ぬ時代になる

70代になると癌になる時代かも