朝倉黒川の高木神社は母の里
父方の宇都宮は藤原鎌足が始祖
武家で八女に屋敷があった
西南戦争で官軍に、刀を差した曽祖父の写真があった
戦後に時代は変わった
お役人から民間人へ
母方は朝倉、黒川院とか
英彦山神宮の別院とか
昔天皇系が英彦山に高木神社にも
江戸時代前は英彦山神宮の領地から
黒田藩の領地に変わった
高野山も秀吉前は広大な領地だった
天照大神の掛け軸があり
黒田の殿様から領地をもらった
薙野、庄屋も小作の土地へ衰退
宮園と言う名前に高木神社も
衰退してしまい
守る人も少なくなった
栄た時代も衰退して無くなる
炭鉱も鉄鋼も商店街も
時代が変わると
無くなってしまうのは寂しい
都会では昔の名前は残っているが
僅かに古墳と神社が
言い伝えも聞いていた話も
子供は歴史にはあまり興味がない
朝倉の大水害で宮園高木神社の一部だけ
被害が無く、孤立して
ヘリコプターで助けられたが
住んでたおじさん、おばさんは何があったか
わからず、下から知らせに行って、
周りが崖崩れで、高木神社の前が川に変わり
現実を認識された
神様が守ってくれたねと
先祖は大切にした方が良い






このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。