かっこよく生きるちょい悪アスリート60歳〜

マラソン、ロード、水泳、トライアスロン、テニス、アスリート歴30年の練習と大会

人間ドッグでは解らない、2次検査で病院に

ちょい悪アスリート

運動をやっていて

風邪も引かない、病院にも行ってなかった

首ヘルニアと膝の痛みで

整形外科、整体通い

背中も痛くて

身体の痛みは内臓が原因かも

60歳前に、血圧が高くなり

病院で薬をもらった

泳いでいる時に過呼吸になった

これも初めてで、しんどくなった

病気かなと

リュックを背負って走ってた時に過呼吸になった

まさか病気とは思わなかった

人間ドッグが終わって、電話がかかって来た

大至急に病院へ行ってください

大動脈流とか、まさか元気ですと

でも行ってMRI検査で

胸腺腫瘍と大きな腫瘍がありますから

悪性かもと他に3ヶ所もあると

入院して、内視鏡での摘出確認

レントゲンでは肺の裏、心臓の前で映らなかったが

8cmの大きさに、過呼吸の原因で前に出て

レントゲンで映った

1週間入院、集中治療室も初めて、家族が大阪から

悪性のステージ4、このままでは1年とか言われ

いきなり生死を悩むことになった

単身赴任の小倉記念病院から

家族がいる大阪大学病院へ数万人に一人の希少癌

父さんもおばあちゃんも癌の遺伝子かな

抗がん剤治療頑張ってくださいと

3人の先生が笑顔でお見送り

戦うしかなかった

今回の人間ドッグは

胆のうのCT検査は悪性の異常は無く

脳転移のMRIを何度も

骨も膵臓は超音波CTとか

やってきたが

今回は転移の肺腫瘍が拡大でCT

来月は7回目の抗がん剤治療入院5年

運動をやって体力があるから

ここまで生きているが

ガイドラインで手術はできない

今年放射線治療を行い小さくなっているので

ほっとしていたら

副作用との戦いがまた始まる